名探偵コナン 工藤新一の復活 -黒の組織との対決-

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国民的人気アニメ「名探偵コナン」実写ドラマ化第2弾

高校生探偵「工藤新一」には、前作『工藤新一への挑戦状 さよならまでの序章』に引き続き、実力・人気ともに若手俳優NO.1の小栗 旬が扮し、自身が“これが最後”と語る制服姿を披露。原作者・青山剛昌先生が「恋する名探偵」と評する工藤新一を華麗に演じ、その姿は原作ファンをも魅了している。
また新一の幼なじみ「毛利蘭」は黒川智花が、蘭の父で探偵の「毛利小五郎」には陣内孝則がそれぞれ前作に続いて出演。
また原作でもストーリーの大きな縦軸として連載スタート時から注目されている「黒の組織」がついに登場。組織の中心人物である「ジン」役には実力派俳優・佐々木蔵之介。「組織」の科学者で「組織」から逃げるために自ら毒薬を飲み「灰原哀」と名乗ることになった、シェリーこと「宮野志保」を人気女優・香椎由宇が好演している。
さらに「江戸川コナン」「灰原哀」のそれぞれの役に、1,000人ものオーディションを勝ち抜き、青山先生から「この役にぴったり」と太鼓判を押された二人の子役が挑んでいることも注目される。

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発売日:2008.03.28 
価格:初回限定盤 5,775yen (tax in) / 通常盤 4,410yen (tax in)
品番:初回限定盤 ONBD-2542~43 / 通常盤 ONBD-2544

※初回限定盤:美麗デジパック仕様、ディスク2枚組


ストーリー

黒の組織に毒薬を飲まされ、体が小さくなってしまった高校生探偵の工藤新一は、江戸川コナンと名乗って身を隠し、黒の組織の情報を追っていた。
彼の正体を知っているのは阿笠博士(田山涼成)と、同級生の灰原哀だけ。
実は哀は黒の組織の一員・宮野志保(香椎由宇)で、新一の体を小さくした毒薬の開発者だった。だが姉を殺され、組織から逃げるため自らその薬を飲み、小学生の哀として身を隠していたのだ。彼女は密かに解毒剤の研究を続けていた。
鈴木財閥が新しいホテルを完成させ、その披露記念として「ミス・ジャパネスク受賞祝賀パーティー」を行ない、生中継されることになった。
友人である鈴木財閥の娘・園子に招かれたコナンと、新一の同級生で、探偵・毛利小五郎(陣内孝則)の娘・蘭、阿笠博士、哀も招待客として出席していた。そんな中、ミス・ジャパネスクの寿かれんに脅迫状が届く。

原作:青山剛昌(名探偵コナン 小学館「週刊少年サンデー」連載中)
脚本:渡邉睦月
音楽:大野克夫
企画:諏訪道彦

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996